益田のものを、益田でものを、買おう!
今回の活動目標は、益田地域の経済圏の活性化を図る目的で、益田の商品を買おう、益田の技術を買おう、益田地域でお金を使おうというキャンペーンを行います。3カ年以上の継続的な活動も目標です。
この活動は、藤山浩氏(一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所所長、元島根県中山間地域研究センター研究統括監)が唱えられている、「田園回帰1%戦略〜地元に人と仕事を取り戻す〜」にも繋がる活動です。
益田地域の物を、サービスを、技術を買おう、使おう、利用しよう!という活動です。これにより、この地域内での経済活動が拡大し、企業が儲かり、給与が増え、新たな企業も生まれ、新たな雇用も発生します。大手のスーパー(本社が都市部にある企業)で買い物するより、地元のスーパー(キヌヤ等)で買う方が、地元にお金が落ち、地域にお金が回ります。
いろいろな人に呼びかけを行っていきます。ご協力をお願いします。
益田市は、年間約1800億円の収入がありますが(2013年の統計)、そのうち益田市で使われるお金は、約1510億円、約290億円のお金が益田市以外へ流出しています。(リーサス(地域経済分析システム)より、詳しくはこちらをご覧ください。)
益田市出身者で、現在は益田市在住者の藤山浩氏(一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所所長、元島根県中山間地域研究センター研究統括監)も著書「田園回帰1%戦略〜地元に人と仕事を取り戻す〜」で同じようなことを提唱されています。

